里山川海を歩くライターの活動記録

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【DoChubu掲載】〈地産地消レシピ Vol.14〉『王滝かぶ』甘みがあってとってもやわらかな「カブのまるごとロースト」(調理時間約60分)

〈『DoChubu』2010年2月12日更新、2020年5月18日加筆修正〉

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今月は長野県木曽郡王滝村の特産品であるカブを使ったレシピの紹介です。

4品目の今回は、『カブのまるごとロースト』です。ローストしたカブは、甘みがあってとってもやわらか。ミネラルをたっぷり含んだ、まろやかな味わいが特徴のフランス産の塩で、唐辛子やペッパーなどをミックスしたフォルスバスクをふりかけることで、よりおいしくいただくことができます。

ローストすることによって、カブのおいしさを丸ごと味わえる一品です。ぜひご家庭でつくってみてください。

☆レシピ

 材料(4人分)

  • カブ(1個)
  • 水耕ネギ(1束)
  • フォルスバスク(塩)(適量)
  • オリーブオイル(10g)

作り方 

【①】皮つきのカブに軽く塩をふって、アルミホイルで全体をしっかり覆います。200℃のオーブンに入れて、約1時間ローストします。

【②】アルミホイルをはずして、カブを適当な大きさに切ります。

【③】フォルスバスク(塩)、オリーブオイルをかけます。刻んだ水耕ネギをたっぷりかけて仕上げます。

食材の紹介

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木曽川流域市町村の地元食材を使い、おいしくて簡単、手早くできるアイディア・レシピを名古屋調理師専門学校フレンチ専門の向山登教授がご紹介します。

第3回目の食材は、長野県王滝村の冬の特産品『王滝かぶ』です。長円形をした赤カブで、やわらかいのが特徴のブランド野菜。県による『信州の伝統野菜』にも認定されています。みぞれ鍋(2品)、ステーキグラタン、ロースト、サラダの5種類のレシピを順に紹介していきます。どうぞお楽しみに!(新美貴資)

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